佐野です。こんにちは。
今日は日本を代表する建築家の吉村順三さん(故人)をご紹介します。
このあたりの地域の作品としては愛知県立芸術大学があります。

とっても独創的な建物ですね。
吉村さんはこのような施設も設計されていますが、数多くの住宅も設計されたことが有名で、その弟子の方々(孫弟子も)も日本を代表する建築家になっています。
吉村さんが残した言葉が印象的です。
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ぼくのつくった家は、
10年ぐらいたってから喜んでくれるのです。
それはぼくが家を流動的にとらえているから
じゃないかとおもうのです。
建築家として、もっともうれしいときは、
建築ができ、そこへ人が入って、そこでいい生活が
おこなわれているのを見ることである。
日暮れどき、一軒の家の前を通ったとき、
家の中に明るい灯がついて、
一家の楽しそうな生活が感じられるとしたら、
それが建築家にとっては、
もっともうれしいときなのではあるまいか。
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ほとんどの人は家を建てたらそこに一生住み続けます。
吉村さんの設計された住宅はその一生を見こした住宅だったのでしょうね。
とても人間味のある方だったのだろうと想像できます。
興味のある方はご一読下さい。(モデルハウスにて貸出します)

大川です。
昨日アルモニーホームのモデルハウスのある長良フォレストのメンバーで忘年会が行われました。
いつも飲み会といえば近所のきかん坊さんなのですが、今回はちょっと遠出して岐阜県本巣市にあるイタリアンレストラン「Spada!」さんで行いました。場所等はこちらをクリック

店内もいい雰囲気。

おいしい料理、お酒をいただきました~

ブライダルマジック新人、篠田さんへのようこそサプライズもありました!

これから本格的に忘年会シーズンです。
みなさまも飲みすぎにはご注意を。
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佐野です。
朝晩はめっきり冷え込むようになりましたね。
モデルハウスの植栽も落葉が激しく、毎朝の掃除が大変になってきました。
本日はモデルハウスが休館日でしたが、珍しい来客がありました。
近所の東長良中学校の2年生、3年生が技術家庭の課外授業ということで来館されました。

木の家の良さ、モデルハウスの見どころなど1時間ほど話をさせて頂きました。
みんな熱心にメモをとりながら、話を聞いてくれました。
後日提出される感想文が楽しみです。
仕事をしていると理想と現実の違いに落胆することもままありますが、子供達にはなるべく理想や夢のある話をしてあげたいですね。
建築業界も悪いニュース(談合や無駄な公共事業など)ばかりテレビでとりあげられるからでしょうか、年々建設業に就業する若者が減少しているようです。
こんな機会をきっかけに建築に興味を持ってもらえる子が1人でも増えるといいなと思いました。